小学生の自由研究でプログラミング ブロックで文字を書くよ

小学生の自由研究でもプログラミングをやる子がいるんだってね。どうゆうプログラミングをするんだろうと思って検索すると、ビジュアルプログラミング言語のScratchや、ロボットのプログラミングが出てきましたね。Scrachはプログラミングコードを書く必要はなく、2次元の絵を動かすことができて、ゲームとかが作れるんだって。

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僕は以前に、魔法使いが空を飛ぶゲームを作ろうとしたんですが、ゴミのような絵しか描けなくて、自分の作ったものを見て、げんなりしたことがあります。Scratchはある程度、キャラクターの絵や背景の絵が用意されているので、ちゃんとしたゲームが作れるようです。Scratchを紹介している記事を読んでいると、魔法使いと夜の街が出てきて、僕が作ろうとしたゲームの感じと一緒だ、と思いました。魔法使いがほうきにまたがって、夜空を飛ぶというイメージが誰にもあるんですね。何が与えた、先入観なんですかね。「魔女の宅急便」かな、「サブリナ」でしょうか。ロボットのプログラミングは値段が高いので、買ってきて家でやる感じではないと思うんですよ。ロボットのプログラミングができる教室に参加するんだと思います。せっかく教室に参加するんだったら、1日参加したら、それだけで、学校に提出する自由研究が完成するといいですよね。多分、プログラミング教室に限らず、小学生の自由研究をお手伝いする系のサービスは、写真も撮らせてくれたり、レポートの書き方も教えてくれたりするんでしょうね。

 

僕は、ロボットでも、Scratchでもなく、HTMLでブラウザで動く、ブロック文字を作ってみました。

 

jsdo.it

jsdo.itはブラウザで動くプログラムを簡単に公開することができるので面白いです。

 

僕は自由研究は適当でいいと思うんですけど。僕は蜂の巣の写真を撮って、蜂の観察をしましたって言って自由研究を終わらせていました。でも、面白い自由研究をすると、夏休みの思い出になると思うし、いろんなことに挑戦したりするのはいいなと思いました。