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自宅イルミネーションをやるときの苦労

私の住む町に自宅にイルミネーションや大きなクリスマスのおきものを置くおうちがある。2メートルぐらいの高さの雪だるまのおきものと、1メートルくらいのプレゼントのおきものが数個あり、庭の木には電飾がぐるぐると巻き付けられている。電飾の数が多すぎず、控えめで、雪だるまが光るようになっていた。きれいだなと思ったし、子供が喜ぶのかなとも思った。昼間その家の前を通ると、雪だるまが風で吹き飛ばされていた。地面に倒れながら、雪だるまは笑っている。次の日、雪だるまは定位置に戻されていた。数日後、雪だるまはまた吹き飛ばされている。きっと、雪だるまの主人は、おまえはでかさの割に全然どっしりしてないな、と笑顔の雪だるまに対して思っただろう。そう思いながら、大きな雪だるまを抱え、定位置に置きなおすのだろう。雪だるまのおきものをどうしても置きたい場合は、重量感のあるものを買うか、固定する工夫を考えなければいけないと思った。